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蛍光夜

 気が付けば蛍オフも行わました(事後報告。

 例によって、オフでの蛍写真はありません。
 観測数は4匹だけだったし、ダベるのが目的化しているのでよいっちゃぁ良いんですが。
 なので画像も蛍見物後の食事シーンであります。
 うん、通常運行です。

 本気の撮影は翌週に和歌山の丹生都比売神社そばでチャレンジ。
 蛍オフでは駐車スペースに苦しみましたが、こちらは神社の駐車場が使える&何だかんだで地方という立地条件なので、比較的楽ちん。
 …いや、ここも有名になってきたので18:00すぎに到着した頃には駐車場の8割ぐらいが埋まっていました。
 神社自体も立派なので、参拝後に蛍鑑賞コンボを決める人も多いのではないかと推測。

 神社前の水田も蛍鑑賞ポイントなのですが、県道から丸見えなので写真撮影には向きません。
 三脚担いで去年も撮影したポイントへ…移動したら、なんか車で乗り付けている人がいました。ルームライトを煌々と点けてたりとか、面倒くさいのでさらに移動して撮影したのが次の写真。

 結構飛んでおりました。

 近くの小屋前で蛍光灯がガンガンに光っている場所があったのでアングルには気を使いましたが、まずは満足のいく結果。
 取れた写真に満足しているかどうかは別問題。
 もうちょっと考えて取りたいのと、もう少し現像に凝ったほうが良さそうだと。

 では蛍撮影も、また来年。

大阪和歌山交通新時代到来?

 当方にとってドライブと言えば紀伊半島方面が基本方針であります。
 ドライブするとなると当然道を走って目的地へと向かうわけですが、紀伊半島には色々と問題がありまして、俺的には紀伊半島自体が日本の流通(交通)動線に乗っかっていないことが大きな原因と考えていたり。
 東西日本を結ぶ自動車の動線代表格と言えば、やなり名神高速道路でしょうか。新名神とか建設してますしね。
 このルートと並行するように新幹線も走っています。日本の地形で東西を繋ごうとすると、おのずと通るべき道は決まってきますね。
 …だからこそ、紀伊半島は動線に乗っからないのですが。
 むしろ海岸線沿いに海上流通の方が有効になります。つか、紀伊半島って海岸線を除けばほとんど山ばっかだし。

 そんなわけで実は大阪から和歌山へのルートも主要なところは相当に限られています。
 動脈としては阪和自動車道とR26が大きめですが、これはどちらも広い意味で海沿いルートとなります。これに近年大幅に整備されたr63がサブルートでしょうか。かなりしっかりしたルートなのですが、和歌山市内を含めた人口密集地を繋いでいるためキャパは基本足りていません。
 一方山側となるとR371でしょうか。
 私もメインルートとして使用していますが、それも前世紀から利用しているため知れ渡り感が半端ありません。すなわち渋滞が煩雑に発生して使いにくいことこの上ないルートとなって早行年というところです。

 だがしかし、時代は変わりました。

 1枚目は第二阪和道路沿いの道の駅「みなと夢灯台」で撮影。
 完成するとか、なんの冗談ですか? と言いたくなるぐらい永遠の工事中たる第二阪和道路が先日、ついに繋がってしまいました(笑。
 同時に道の駅も完成。
 私はあまり海側ルートを利用しないのですが、イオン和歌山へ行くのは便利になりますね。特に渋滞ポイントであるみさき公園と加太方面分岐をスルーできるのが大きいです。
 一方で高架道路との切り替えポイントで車線数が変わるので(高架道路になると4⇒2車線に減少)、ここは渋滞ポイントとして残ってしまい残念です。

 2枚目は道の駅「くしがきの里」です。
 こちらも先日完全開通したR480そばにある道の駅です。
 R480は土木王国和歌山側がガンガン開発を進めている印象でしたが、気づけば大阪側もトンネルをガリガリ掘ってR170(外環)と繋いでしまいました。
 こちらの開通は私にとってはかなり大きな意味があります。
 先に書いた通りR371が使いにくくなって結構な年数がちゃっちゃいましたが、R480により特に高野山へのアクセスが格段に改善しました。最近はR371から京奈和道でR480と走っていましたが、R371はR170からいったん南東方向に向かうため、南西方向になる高野山とは若干方向がずれてしまいます。
 R480開通によりこの問題が解決し、ほぼ南北を直線状に駆け抜けられるため大幅な時間短縮となります。

 とはいえすでにGoogleMapのナビ機能を使うとしっかり経路検索で出てきやがりますので、渋滞路とならないよう願うばかりです。

雨降って湿度高まる

 桜シーズン到来…ですが、冷えて咲かなかったり雨が降ったりとか。
 それでも撮影に挑むわたくし。
 現地までの移動中、というか到着してからも雨が結構な量が降っておりましたが、天気予報とこれまでの経験値から大丈夫だろうと車の中で半分眠りながら時の経過を待っていると、午前10時を超えると晴れ間ががが。
 俺の読み、完璧だな。

 そんなわけで奈良県下北山スポーツ公園を散策。


 開花遅れのためさくら祭りと1週間ずれの満開ですが、落ち着いて撮影できたので個人的にはありがたかったですかね。

 さて、タイミングが合えば来週も桜狩を予定。
 そちらは今週確認しに行ったら、ほとんどつぼみで咲いてなかったのでどうなることやら…。

春来たりなば

 最高気温が10度を超える日が当たり前になりつつある今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
 暖か買くなって、ようやくネタを提供できる季節になってきました。

 てんとう虫も、やってきます。

 走り倒し系としては雪解けとともに2017年度の活動も開始となります。
 そんなわけで、いつもの工場でオイル交換。

 シーズンインに向けて、ひとまず準備完了といったところでしょうか。

 そう言えば毎年恒例の走り倒しですが、今年はホームエリア(?)の南紀方面にとの事前連絡がやってきました。あわせて「どっか観光できるところよろしく」などという振りが来たので、少し考えてみる。
 …とはいえ、南紀方面は個人的によく徘徊しているので、改めてどこかとなると結構困っちゃいますね(笑。
 軽くリストアップしてみると、

1.熊野那智大社
2.玉置神社
3.瀞ホテル
4.白崎海洋公園
5.トルコ軍艦遭難記念碑
6.鳥羽展望台
7.鬼ヶ城

 1は本宮、新宮は制覇したので那智もってことでリストアップ。問題は駐車場。たしか大門坂に無料駐車場があったと記憶していますが、ここから歩きだと高低差100mの石畳を歩く事ににに。大社そばにも駐車場はあるものの数が少ないうえに有料なので、大門坂から圧縮も方法の一つ?
 2の玉置神社は、本宮の東北(丑寅)に位置する鬼門抑え。特にこれと言って目玉はないけど、歴史は感じられるか(笑。
 3の瀞ホテルは下北山村から熊野に向かう途中、R311にスイッチせずにそのままR169を走るとたどり着く場所。ホテルと言いつつ現在は宿泊営業はしておらず、飲食のみ営業。確実に利用するなら予約推奨ですが、外から建築物を見るだけでもなかなかのものです。
 4白崎海洋公園は…まぁとりあえず書いたけど、ビミョー。観光地として悪いというわけではまったくなくて、走り倒しとしては目的地というより経由地の一つぐらいの距離になりますか。トイレ休憩もかねて真っ白な巌を見るもの悪くないかも。
 本州最南端そばになる5のトルコ軍艦遭難記念碑。いったことないので、見てみたいだけ(笑。潮岬とかほかにも見るところがあるので、それなりに楽しめるかもしれない。
 もはや紀伊半島ではなく志摩半島? の6は鳥羽展望台。展望も結構良いらしいし、パールロードも走りごたえがありそうである。
 最後の7番目は以前も立ち寄ったこともある鬼ヶ城。2回ぐらいよったきがする。初回は昭和感あふるる観光設備だったけど、今は綺麗な建物になっちゃいましたね。公式Siteを見ると、とかく通行止めになっている遊歩道が現在は全面通行可能となっているので、ちょっと気になります。

 ひとまずのリストアップはこんなもん?
 南紀以外にも、また走りに行きますよっ!

2016年も終わりです

 なんだか休日出勤が続く中、ようやく中締め(終わりではない)で落ち着いて休みを満喫できるようになったので、今年のラストランへ。
 まぁ定番の下北山村、きなりの湯なんですが。

 天気予報は曇りで降水確率も前半なのですが、結局降ってやんで降って降って降ってやんで降ってな感じであります。
 おかげで新タイヤの雨性能を確認できたので、問題ありませんでしたが。

 毎度のことながら、ミシュランのタイヤはドライ⇒ウエットの路面状態変化とタイヤから受ける感覚が地続き傾向。
 そのため、見たり感じたりした感覚を信じて運転すれば良いだけ。プラスにもマイナスにもドライバーに与える影響が極めて低い、運転しやすいタイヤであります。
 ピレリの場合、ウエットだと「今、排水してるぜ~」ってな情報が体に伝わってきて、それが楽しくなってきます。
 どちらが良いかは人次第ですが、共通しているのは自分がウェット状態で走っていると言う当たり前の情報が当たり前のように伝わってくること。
 この当たり前ができないタイヤを引いてしまうと、新品でも交換したくなるわけでして…。

 さて、温泉は3連休ですが天候微妙かつ紅葉シーズンも完全終了のお知らせな雰囲気なので、客足が蝶・少な目。
 多い時でも中に5人の入浴客。最後に入った露天とか、10分ぐらいいたけどずっと俺一人だけだったし。
 余は満足である。

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