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警告灯は本来の意味での警告はしてくれない

 年明けはあまりに穏やかすぎてすっかり忘れていましたが、中盤以降の冷え込みで例の凍結警告音がE46から鳴り響くようになりました。
 エンジン始動時、あるいは走行中に気温が摂氏3度以下になると発するアレです。
 警告音を聞くとようやく「冬だなぁ」と実感するものです。

 警告音は快調ですが、問題は警告灯。
 以前よりたまにぼけていたテールランプ警告灯が、12月あたりから点灯状態のほうが長くなったり。

 テールランプを確認しても当然ブレーキランプ、ポジションランプ、バックランプ、リアフォグランプのすべてが動作していることは確認済み。

 「E46 テールランプ 警告灯」で検索するとぼんぼん出てきますが、結構有名なトラブル事例であります。
 さっそくSCOTまで出かけて修理であります。

 トランクルームからテールランプ基盤を露出させて実物確認。
 黄色で囲われているのが、問題のアース線(3番。こいつの容量不足でテールランプ警告灯が点灯するらしいです。画像はありませんが、コネクタ側は熱で若干溶けていました。

 そして都合よくすぐそば(緑丸)にアース線を取り付けろと言わんばかりの出っ張りががが(笑。
 ネットでも多くの方が記載されていますが、なんでこんなにわかりやすいのやら。

 んなわけで、3番アース線を引き抜いて、緑丸の位置に接続してコネクタを介さずにアース接続。
 テールランプ周りの点灯チェック後、帰宅。
 この間、テールランプ警告灯は消灯したまま。ようやく本来の姿に戻りました。

 警告灯が本来の役割を果たす日が来るを期待しています。
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