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  2. 2017年06月
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蛍光夜

 気が付けば蛍オフも行わました(事後報告。

 例によって、オフでの蛍写真はありません。
 観測数は4匹だけだったし、ダベるのが目的化しているのでよいっちゃぁ良いんですが。
 なので画像も蛍見物後の食事シーンであります。
 うん、通常運行です。

 本気の撮影は翌週に和歌山の丹生都比売神社そばでチャレンジ。
 蛍オフでは駐車スペースに苦しみましたが、こちらは神社の駐車場が使える&何だかんだで地方という立地条件なので、比較的楽ちん。
 …いや、ここも有名になってきたので18:00すぎに到着した頃には駐車場の8割ぐらいが埋まっていました。
 神社自体も立派なので、参拝後に蛍鑑賞コンボを決める人も多いのではないかと推測。

 神社前の水田も蛍鑑賞ポイントなのですが、県道から丸見えなので写真撮影には向きません。
 三脚担いで去年も撮影したポイントへ…移動したら、なんか車で乗り付けている人がいました。ルームライトを煌々と点けてたりとか、面倒くさいのでさらに移動して撮影したのが次の写真。

 結構飛んでおりました。

 近くの小屋前で蛍光灯がガンガンに光っている場所があったのでアングルには気を使いましたが、まずは満足のいく結果。
 取れた写真に満足しているかどうかは別問題。
 もうちょっと考えて取りたいのと、もう少し現像に凝ったほうが良さそうだと。

 では蛍撮影も、また来年。
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大阪和歌山交通新時代到来?

 当方にとってドライブと言えば紀伊半島方面が基本方針であります。
 ドライブするとなると当然道を走って目的地へと向かうわけですが、紀伊半島には色々と問題がありまして、俺的には紀伊半島自体が日本の流通(交通)動線に乗っかっていないことが大きな原因と考えていたり。
 東西日本を結ぶ自動車の動線代表格と言えば、やなり名神高速道路でしょうか。新名神とか建設してますしね。
 このルートと並行するように新幹線も走っています。日本の地形で東西を繋ごうとすると、おのずと通るべき道は決まってきますね。
 …だからこそ、紀伊半島は動線に乗っからないのですが。
 むしろ海岸線沿いに海上流通の方が有効になります。つか、紀伊半島って海岸線を除けばほとんど山ばっかだし。

 そんなわけで実は大阪から和歌山へのルートも主要なところは相当に限られています。
 動脈としては阪和自動車道とR26が大きめですが、これはどちらも広い意味で海沿いルートとなります。これに近年大幅に整備されたr63がサブルートでしょうか。かなりしっかりしたルートなのですが、和歌山市内を含めた人口密集地を繋いでいるためキャパは基本足りていません。
 一方山側となるとR371でしょうか。
 私もメインルートとして使用していますが、それも前世紀から利用しているため知れ渡り感が半端ありません。すなわち渋滞が煩雑に発生して使いにくいことこの上ないルートとなって早行年というところです。

 だがしかし、時代は変わりました。

 1枚目は第二阪和道路沿いの道の駅「みなと夢灯台」で撮影。
 完成するとか、なんの冗談ですか? と言いたくなるぐらい永遠の工事中たる第二阪和道路が先日、ついに繋がってしまいました(笑。
 同時に道の駅も完成。
 私はあまり海側ルートを利用しないのですが、イオン和歌山へ行くのは便利になりますね。特に渋滞ポイントであるみさき公園と加太方面分岐をスルーできるのが大きいです。
 一方で高架道路との切り替えポイントで車線数が変わるので(高架道路になると4⇒2車線に減少)、ここは渋滞ポイントとして残ってしまい残念です。

 2枚目は道の駅「くしがきの里」です。
 こちらも先日完全開通したR480そばにある道の駅です。
 R480は土木王国和歌山側がガンガン開発を進めている印象でしたが、気づけば大阪側もトンネルをガリガリ掘ってR170(外環)と繋いでしまいました。
 こちらの開通は私にとってはかなり大きな意味があります。
 先に書いた通りR371が使いにくくなって結構な年数がちゃっちゃいましたが、R480により特に高野山へのアクセスが格段に改善しました。最近はR371から京奈和道でR480と走っていましたが、R371はR170からいったん南東方向に向かうため、南西方向になる高野山とは若干方向がずれてしまいます。
 R480開通によりこの問題が解決し、ほぼ南北を直線状に駆け抜けられるため大幅な時間短縮となります。

 とはいえすでにGoogleMapのナビ機能を使うとしっかり経路検索で出てきやがりますので、渋滞路とならないよう願うばかりです。

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