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  2. 2014年10月
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破烈の人形

 少々時間がかかりましたが、無事にラジエターサブタンクの修理完了とあいなりました。
 サブタンクにつながっているホースやらほかの樹脂パーツやらもごっそり交換。ホース類は見た目に硬化したり部分的に膨らんで不恰好になっていたりと、さすがに12年物は違うぜ(笑。

 交換した元のパーツを確認。

 ちょうどサブタンク下から覗いた格好になります。赤枠の白いラインが、見事に破裂した跡になります。そりゃ冷却水もドバドバ漏れるってもんです。
 でもこれでまた10万㎞ぐらいは安心して乗れるってもんです…だよね?

 本来のチェック項目であるアイドリング不調は原因確定に至らず。
 おそらく電子スロットルの問題ではないか? との仮説は出たので、テスト用の電スロを入手したら交換して追加テストと言う流れに。
 入手は先になりそうですがね。
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ネタは舞い降りた

 台風とか来ていますが、アイドリング問題のためSCOTへGo!
 新しいテスターが装備されたので、そいつでチェックしようって訳でして。最近の車はこの手のテスターがないと、トラブルの詳細が分からなくて困ったものです。
 繋いだからといって、確実に答えが出るわけでもないですがね…。

 そんなこんなでエンジンかけてテスター繋いで診断。
 M氏とあーだこーだ言いつつ原因を考えていると、唐突に「パシュ」と乾いた? 音が発生。
 ちょっと焦げたような臭いと、白い煙が広がっていますよ?

 なんだこりゃとエンジン止めて車をあちこち確認。
 下を覗き込むと、ビチャビチャと液体が盛大に流れ落ちています。どう見ても冷却水漏れです、ありがとうございました(笑。

 ボンネットを開けてカバー類を取り外し。
 ラジエターキャップをオープン。通常、完全にエンジンが温まった状態でキャップを取ると水蒸気がそれなりに出てくるものですが、なにも発生せず。完全に圧が無くなっています。
 水も水蒸気も、完全にありませんよ?
 水漏れ位置を特定するためラジエターに水を投入すると、キャップのすぐ横にあるラジエターサブタンクからドバドバ垂れ流し。
 長方体状の角が、見事に縦に割けております。画像だと、ちょっとわかりにくですね…。

 E46でお馴染みのトラブル、ラジエターサブタンク破裂。
 台風到来の日、工場内で起こったのはある意味ラッキーか(笑。遠征中だったら完全に死亡フラグですよ。

 もう一つラッキーなことにちょうど代車が戻ってきていたので、そのまま入れ替え。
 アイドリングチェックの確認もついでに行ってもらいます。
 …しかしこれ、何のネタだよ。

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