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  2. 2014年08月
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100K交換

 前回から10,000㎞走行したので、オイル交換。

 ブツはいつものLIQUI MOLY 5W-40です。
 価格的には以前のGolf3時代のブツとくらべて1.3倍ぐらいになってますが、交換サイクルが5,000㎞から10,000㎞に増えたので、結果としてコストダウンに成功しています。
 さすがにこれ以上サイクルを延ばすと、精神的にも車のトラブルチェック的にも問題がありそうなので、メーカー推奨の25,000㎞交換はさすがに二の足を踏みます。

 リフトアップしたので、足回りの写真も改めて撮影。
 交換作業は車を預けていたので、じっくり見るのはこれが初めてです。前回アップした写真も、隙間にコンデジ突っ込んで撮影したし。

 BILSTEINの黄色が見えると、やはりニヤニヤしちゃいますね(笑。
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幸せの黄色い靴

 今年も熊野大花火に参戦。
 毎度のR169~R309~R42のお気楽コースへ現地入りです。昔はR309に入った直後のコンビニ(サークルK)で休憩をとっていたのですが、近年はここ休憩地として利用する客が増えたので、より北側に位置する道の駅「上北山」を使っています。
 時間が早すぎて店が開いていないので、自販機でジュースを買うぐらいしかできませんがね…。

 それはさておき、今回の往路はペースがさらに微増して過去最速で熊野市入りしてしまったのですが、花火が日曜日開催のせいかR42の渋滞開始が早い。
 鬼ヶ城トンネルあたりで渋滞に負けてエアコンを入れてしまいました。調子が良ければ、往復全面エアコンなしで走り切れることも珍しくないのですが、開催日程とR42を使うかで大きく結果は変わってしまいます。
 来年は月曜開催になるはずだから、参加者は減りそうなんだけどなぁ。

 この夏、熊野大花火ルート走行は楽しみにしていまして、その理由は先日交換した黄色い靴にあります。

 BILSTEIN B6
 車のショックアブソーバーとか交換するのっはいつ以来かなぁとおもい出してみると、先々代の6N PoloでKONIをとりつけたときになるので16年前ぐらい?
 先代のGolf3は交換しようと企図しつつ、別のトラブルシューティングを優先するうちにE46に乗り換えてしまいましたからねぇ。

 最速到着には、この足回りリフレッシュも原因に違いない…ことはないな(笑。

 慣らしもかねての走行でしたが、往路は平凡なペースだったので特に何もなかったし。
 ロール量そのものも少し減りましたが、やはりコーナーをクリアした後の姿勢の戻り方がしゃっきりしますね! やはり気持ち良いものです。
 ただ、路面のつなぎ的なものを乗り越えたときに発生するピッチングは、むしろ大きくなった気がします。もうちょっと慣らしが進めば、トータルでよくなるかもしれません。

 全力全壊で走行できる帰路、すなわち抜け道であるオレンジロード~R42~R168に蝶・期待していたのですが…ほぼ全面的に頭を押さえられて満足に走れない状態でした。
 上り坂になると40km/hを割り込む(制限速度50km/h)ペースで先頭に走られると、やはりリズムが悪いですね。下り坂は引き離されるほど早いわけで、速度管理ができていない運転の典型的な例で後ろについていたけど合しきれないかった…。

 そんなわけで帰路は足回りを楽しむどころか、久しぶり普段より40分ばかり余計な時間をかけてしまいました。
 どうせ時間がかかったんだら、夜の谷瀬のつり橋とかも楽しめばよかったと、今更ながら思いついてしまった祭りの後の本日でした。

座鱒からの刺客

 パーツ交換のために車を預け入れ。
 そして今回の代車はこちら。

 シトロエンC3です。

 以前から代車として活躍していたのは知っていたのですが、今回はじめて回ってきました。
 興味津々で運転。
 シートポジションがかなりアップライト。座りごごちはやはり素晴らしいです。
 パワステは低速での軽さがすごく気になる一方、高速走行になると重すぎなぐらいの手応え。もう少し、バランスが良くなって欲しいところ。

 フランス車と言えばオートマの出来がアレな感じで評価される記事とかをよく見かけますが、私が運転した範囲ではむしろ好印象。
 平地を普通に加速すると、20km/h、40km/h、60km/hを越えた辺りでシフトアップ。
 アクセルを放して自然減速していくと、50km/h、30km/h、10km/h付近でシフトダウン。
 実に分かりやすい。

 しかも3~4速はもちろん、2速もかなりの領域でロックアップを維持してくれるので、MTチックにアクセルワークでの速度管理が容易です。
 ロックアップ領域の多用=シフトチェンジショックの増大に繋がるので、ずるずるトルコンATが当たり前な日本人には受けが悪いんだろうなぁと想像してしまいます。
 俺は好きなんだけどなぁ…こういう味付けのAT。

 仏車も悪くないと、改めて認識しました。

 ま、ドアの開閉時にヒンジから「キコキコ」音が鳴るのはご愛敬ってことで(笑。

光子力ビーム

 去年はフロントバンパーがアレで色々ありました(笑、結果として以前より考えていたフロントフォグランプのイエロー化が計らずも達成されました。
 せっかく交換方法をネットで調べて、レンチも準備していたのに、そこは無駄になってしまいましたが。
 いやーフォグランプなんて、そうそう交換するようなことにならないしねぇ。

 そして車検後に交換を予定していた、ヘッドライト作業を完了しました。
 車検完了直後にやる予定だったのですが、アイドリング不調というかハンチングというか、例のアレがあったのでのびのびになってしまいましたが…。

 E46のヘッドライトバルブ交換はかなり難易度の低い作業です。
 まずは交換する球を用意。ブツはGIGAの4700K、E46はH7になります。5000K未満、という以外にこだわりはありません。量販店でたまたま期間限定の安売りをしていたので、選んだだけです。あと、E46は4灯なので全部変えるためには2個入りが2セット必要です。
 輸入車の場合、とにかく「輸入車対応」品を選べと事あるごとに記載されていますが、マッコイ爺さんの「口金さえ合えばよい」という台詞信者なので、そこは気にしません。
 そもそも輸入車(海外メーカー)がどれだけ日本企業製品を使ってると思ってんだか。

 あと、ポジションランプの合わせて購入。こちらはT10で4800K。4700Kちょうどのがなかったので、一番近いのを選びました。

 さて交換です。
 作業画像は左側(助手席側)になります。
 ネットで事前に調べると、左側のヘッドライトバルブ交換の時にエアクリボックスが邪魔で作業スペースが不足するため、取り外す方が多いです。実際にフロントからアクセスしようと手を入れると、エアクリボックスの蓋が庇のように出っ張っていて邪魔なのは間違いありません。

 世の中には「押してもだめなら引いて…」という言葉があります。E46の場合、フロントから無理に突っ込むから厳しいのであって、90度ずれて横から侵入すれば問題はありません。
 横にはたっぷりスペースがありますから。318i以外はまた事情が違うかもしれませんけどね!

 さて、手順は付属のマニュアルにもありますがホルダーを左に回してロックを解除。そのまま抜き出してしまえばあとは、バルブを差し替えるだけ。
 まずはポジションランプから。

 お次はヘッドライト(ロービーム側。

 ここで一旦動作検証のためにヘッドライト点灯。4700Kだし、白さはこんなもん? 運転席側の純正と比べるとそれなりに変わったような気がしますが、どこまで行っても自己満足の世界でしかありません。

 続きの作業は、同じことを3回繰り返すだけ。
 これでヘッドライトの色味だけは、現代っぽくなった?

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