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春の工作宿題

 走り倒しも終えてひと段落し、次なる課題に向けての準備をしようかと考えつつiPhoneを車内充電コードにぶっさすと…あれ? 充電しないぞ?
 というわけで、某大型店舗の駐車場で各部チェック。
 構成は増設シガーソケット~多連シガーソケット~iPhoneケーブルとなっています。

・iPhoneケーブル・・・モバイルバッテリーにつなぐと充電されるので断線はしていない
・多連シガーソケット・・・別のシガーソケットに繋ぐと内臓のLEDライト点灯を確認
・増設シガーソケット・・・別機器を繋いでも反応しない

 というわけで、増設シガーソケットを確認。

 久しぶりに内装はがしてみました。以前、自分で増設シガーソケットを取り付けて以来の分解です。

 取り付けたボディアース線は問題なく、がっちりくっついています。

 ヒューズボックスのプラス側ケーブル途中にあるヒューズ管を見ると、見事に切れています。
 切れてるっつーか、溶けてるように見えますね。

 作業していた某大型店舗でヒューズ管を購入して交換。これによりあっさりと復活。
 何というか、こんなに画像貼り付けるほどの作業ではなかったですね(笑。
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タイミングはいつもアレ

 前回エンジンオイル交換したわけですが、この時にひっそりと別の問題を発見。

 助手席側の先端部分だけ、ワイパーパーツがないんですけど(笑。
 何かのはずみでパーツが吹っ飛んだか? 自分自身のblogを検索したら2013/09/07に交換記録が出てきたので、自給自足で対応です。

 BOSCH Aerotwin MultiのAM-60AとAM-50Bを密林で購入。
 ほんとブランドが増えたせいで量販店による気軽な入手が難しくなって、困ってしまいます。

 実作業は1本10分弱ぐらい?
 作業時間のほとんどはパッケージからワイパーブレードを取り出すことに使っていますが。

 新品になったけど、雨が降らないので効果は全く体験できていません。ま、そんなもんだよね。

はがき一枚分新調

 車と言うものはどうしようもないほど物理法則の世界で完結しています。
 そこに根性とか気合いとかの精神論は大した意味はなく、せいぜいがドライバーの集中力とかに由来する部分ぐらいと認識しております。
 アニメのごとく大声で必殺技を叫べば強くなるなんてことはありません(笑。

 物理法則の全てを受け止める、個人的自動車の最重要部品と位置付けているタイヤを交換しました。

 MICHELIN PrimasyHP 205/55R16

 発売年次でいくと本来はPrimacy3が妥当なところ、なぜPrimacyHPを装着したのか。
 べ、べつに発注を俺が間違えた、とかそんなことは全く持ってありません。そんな事実は【なかった】のですっ!

 …それはさておき装着時にブツを確認してみましたが、WebSiteの画像で見たよりもタイヤパターンの印象は良い感じです。やはり本物を見ないとだめですねぇ。
 走り出してみるとロードノイズが低減化されて~なインプレッションは全く無意味です。
 そもそも比較対象は事前に履いていた3年半5万5千㎞弱使ったタイヤなので比べてどうするというか、それで新品の方がうるさかったらそっちのほうが大問題だって。

 なのでかつての新品だったころの前タイヤの記憶を引っ張り出すと…PrimacyHPは乗り出しからしっかりしてますな。
 前のP7は乗り始め、妙にふわふわヌルヌルした感触がハンドルから伝わってきました。そこからしばらくしてから程よい感じの硬さへと移行していったのですが、今回との違いはそこでしょうか。
 ハイペースでコーナーを抜けると、若干手ごたえが甘い気がした程度で、100㎞も走ると皮むきもすんだのか安定走行。
 バイパス等の道路のつなぎ目をうまくいなしてくれている感触で、予想以上に好印象であります。

 休日に本格的な雨と出会っていないため、ウェット走行感触は今後の要チェック項目です。

 前のタイヤは当然処分

 なぞのタイヤサイドひび割れが気になりました。どうやらほかの人も似たような状況だったようですが、私のようにある程度定期的な日程、距離を走る場合はひび発生は緩和されるようです。
 走るために使われたものは、しっかり走りなさいということでしょうか。
 約5,5000km使用で、溝もかなりなくなっているので使い切った感はあります。

 新タイヤはどこまで持ってくれますかね(笑。

タイヤに時間を

 気温の上昇に比例して、走行距離が増えるのはいつものこと。
 そして走れば走るほど減るのがタイヤ(笑。

 車検を通した後のタイヤをチェック。

 見事なまでにひびが入っています。
 走行距離は約46,000㎞で溝はまだまだ使えるレベルの残量だったりします。丸3年経過しましたが、よもや溝より先にサイドがやられるとは完全に予想外であります。

 この夏を過ぎるあたりまで使い込んでとどめを刺し、次のタイヤ選定に入ろうか…。

ディーラーに立つ

 うちのE46は中古で某店から仕入れたので、とにかくディーラーには縁がない車であります。
 自動車保険もVWに乗っていたい頃からの流れで、そちらに任せているぶらいですし(笑。

 とはいえさすがにリコール対策まではそうとも行かないので、初めて近所のディーラーまでお出かけ。以前からエアバックのリコールが出ていたのですが、助手席側と言うこともあって長らく放置プレイだったけどまたまた手紙が送られてきたので、そろそろ受けておこうかと。
 送られてきた手紙をちゃんと読んでいなかったのですが、実は今回送られてきたのは以前の助手席側エアバックではなくて運転席側のエアバックリコール。
 前と違うのかよ! つかちゃんと読めよ俺!!!

 お話を聞いていると、新規リコールとなった運転席側エアバックについては部品供給が全く間に合っていないらしく、作業できるのは半年後とか呑気なことを言われたり。
 そっちについては部品来たら連絡してね? ってことにして放置していた助手席側エアバックのリコールを受ける。
 「時間があるなら洗車しましょうか」
 等となかなかサービスの良いことを言ってきたりします。面倒くさいのと、夜から雨が降るからのダブル理由で断ろうとしたけど以外にも押しが強かったので洗ってもらった(笑。
 わざわざ掃除機までかけてくれたようでそこは良かったけど、作業完了して車に乗り込むころには小雨がパラパラ。やっぱり降ってきたじゃん。

 帰りがけに作業明細とハンドタオルを受け取る。
 風呂で使うには小さすぎ、ハンカチとして使うには大きすぎるビミョー感あふれる2枚組。合体して1枚にしたら風呂で使えそうなんだけどな。

 それよりも付けてくれた明細の方が役立ちますね。
 タイヤ溝とブレーキパッド残量が記載されていました。
 約45,000㎞走行したタイヤ溝が前後とも残4.0㎜。初期値10.0㎜とすると、1.0㎜で7,500㎞走行できる計算。50,000~55,000㎞走行あたりをめどにタイヤ交換しましょうかね。使い切る前に交換は基本です。

 ブレーキパッドは前7.0㎜、後ろ5.0㎜と後方が消耗。
 こちらは購入時に新品交換しているので、初期10.0㎜として約60,000㎞で半分消耗。1.0㎜あたり12,000㎞ぐらい? ブレーキはタイヤほど余裕を残す必要もないので、適時残量確認しつつも走行距離50,000㎞越える前には交換を考えるべきか。
 ブレーキパッドは残量警告灯もあるので、使い切っても大丈夫でしょう。

 たまにディーラーに行くのも悪くないですね。

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