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祭りの後も祭り

 4月の車検ではラジエターサブタンク、5月にはボルト、そして6月はY字パイプの交換です。

 この時代(と言うかこのもう少し先まで)のBMWは水回りの弱さは定番です。まぁ油系も良く漏れるんですがねぇ。
 弱さの原因は以前も書いてますが、パーツ類の素材が樹脂系である事。結果熱にやられるパターンです。
 熱でやられた樹脂パーツを交換しようとすると、接続先も樹脂パーツなので取り外しや取り付けでどうしても破損してしまう、という悪循環が発生しやすいです。

 ホント、金属製にしてほしい。

 とはいえこれで水回り系のパーツはほぼ最低1回は交換したことになります。さすがにもうトラブルは打ち止めであってほしいです。
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夢の10万キロなんて言葉もありました

 ガイシャ生活を始めた頃にとかく気になるのは音。
 ある日突然、昨日までとは異なる音色で鳴り出したり、あるいは新たに音の発生個所を聞きつけたり、なんてことは毎度毎度の展開。
 毎度過ぎてこの音は大丈夫とか経験を積んで、そのうちマヒしてきます(笑。

 んなわけで最近になって発生し始めたのが左リア付近からのザーっという音。
 ブレーキを踏むと発生し、なんならブレーキペダルを踏む足の裏にザラツキにも似た音の感触が感じられるレベル。音そのものは4月末付近からたまに聞こえることもあったけど、尾道から帰宅すると常時発生するレベル。
 これ、マジでやばいやつ。
 てなわけで、いつもの工場にイン。

 左リアブレーキキャリパーの不具合によりブレーキを引きずっている状態のため、ブレーキパッド完全摩耗。

 左右比較すると、片べりにもほどがある状態。
 E46にはブレーキパッドセンサーが付いているので完全に油断してしましたが、センサーは左フロントと右リアのたすき掛け仕様とか。通常は両方均等に減るので問題ないとしているらしいですが、いらんところでコストダウンしております。
 ブレーキパッドは大抵左右一対販売、かつ片方交換では段差がでかすぎるためリアは全部ディクセル製品に新品更新。
 キャリパー整備も予防をかねてリア側左右ともメンテナンス。左リア側ブレーキローターは若干傷が入ったものの、交換するほどの致命傷ではないようなのでそのまま使用。

 購入時走行距離、約65,000km時点でパッドとローターは全交換済み。現在走行距離は約158,000km…ブレーキパッド、夢の10万キロ耐久レースは完走できずで無念!
 交換した右リアのパッド残量からすると、トータル12~13万キロぐらいまで持ちそうでしたが(笑。
 というかE46のブレーキパッド、めちゃくちゃ持ちます。Golf3時代は100,000㎞なんて到底持たなかったですがねぇ。FR車って、みんなこうなの?

 あと、ついでに冷却水漏れの追加修理も実施。

 白色のクーラント水漏れ後が残ってますね。
 パーツ自体は数百円レベルですが、なぜボルトを樹脂製にするのか…欧州車は樹脂パーツが好きですよねぇ。

 なんにせよ、GW後ろのトラブルメンテ祭りもこれにて終了です。
 …ですよね?

警告灯は本来の意味での警告はしてくれない

 年明けはあまりに穏やかすぎてすっかり忘れていましたが、中盤以降の冷え込みで例の凍結警告音がE46から鳴り響くようになりました。
 エンジン始動時、あるいは走行中に気温が摂氏3度以下になると発するアレです。
 警告音を聞くとようやく「冬だなぁ」と実感するものです。

 警告音は快調ですが、問題は警告灯。
 以前よりたまにぼけていたテールランプ警告灯が、12月あたりから点灯状態のほうが長くなったり。

 テールランプを確認しても当然ブレーキランプ、ポジションランプ、バックランプ、リアフォグランプのすべてが動作していることは確認済み。

 「E46 テールランプ 警告灯」で検索するとぼんぼん出てきますが、結構有名なトラブル事例であります。
 さっそくSCOTまで出かけて修理であります。

 トランクルームからテールランプ基盤を露出させて実物確認。
 黄色で囲われているのが、問題のアース線(3番。こいつの容量不足でテールランプ警告灯が点灯するらしいです。画像はありませんが、コネクタ側は熱で若干溶けていました。

 そして都合よくすぐそば(緑丸)にアース線を取り付けろと言わんばかりの出っ張りががが(笑。
 ネットでも多くの方が記載されていますが、なんでこんなにわかりやすいのやら。

 んなわけで、3番アース線を引き抜いて、緑丸の位置に接続してコネクタを介さずにアース接続。
 テールランプ周りの点灯チェック後、帰宅。
 この間、テールランプ警告灯は消灯したまま。ようやく本来の姿に戻りました。

 警告灯が本来の役割を果たす日が来るを期待しています。

宇宙(そら)が堕ちる日

 世の中には2種類の車があります。
 すなわち、天井が落ちる車と落ちない車です。
 どちらも車であることには変わりがありません。

 …と言うわけで、この夏一気に天井落ちが加速したうちのE46も天井張替を実施しました。

 左が修理前で右が修理後ですが、写真ではほとんど伝わりません。
 天井素材は純正ではなく近似値の一般素材。
 いや、純正とかつかっとれんのですよ値段が他すぎて。
 それに純正でもまた10年たてば落ちてくるんだし、これで良いんだよ!

 天井内装が頭に当たらなくなったので、運転環境は大幅改善。まぁ走行性能は1㎜も良くはならないんですがねっ!

日本の夏、警告灯の夏

 日本の夏と欧州車はとかく相性が悪いものでして、おおむね何かが起きるものと相場が決まっております。
 んなわけで、派手にやらかしてくれました。

 ABS、ASC、ブレーキの警告灯三連点灯。いやはやにぎやかですな、こりゃ(笑。

 さっそく工場に持ち込んでテスターに繋ぎます。
 最近購入した新型テスターを接続。タブレットになっています。工場仕事にもすっかりタブレットの波が来ていますが、新形テスター一台でほぼすべてのメーカーの電子制御部分を管理できるので、仕事ははかどるらしいです。
 …診断結果はスピードセンサーからのエラー。
 一旦エラーコードを消去してもらいましたが、走り出したら「即・点・灯」とどこぞの明治剣客浪漫譚状態。センサー交換コースですね。
 ABSユニット交換じゃないだけましでしょう。センサーなら部品単価1万円程度ですが、ユニットなら部品だけで10万円コースですからね。

 別途予定していた部品交換との兼ね合いもあるため、お盆前に車が仕上がるように段取り願いをいたしました。
 もうすぐ丸15年物だし、こんなもんでしょう。

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