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タイミングはいつもアレ

 前回エンジンオイル交換したわけですが、この時にひっそりと別の問題を発見。

 助手席側の先端部分だけ、ワイパーパーツがないんですけど(笑。
 何かのはずみでパーツが吹っ飛んだか? 自分自身のblogを検索したら2013/09/07に交換記録が出てきたので、自給自足で対応です。

 BOSCH Aerotwin MultiのAM-60AとAM-50Bを密林で購入。
 ほんとブランドが増えたせいで量販店による気軽な入手が難しくなって、困ってしまいます。

 実作業は1本10分弱ぐらい?
 作業時間のほとんどはパッケージからワイパーブレードを取り出すことに使っていますが。

 新品になったけど、雨が降らないので効果は全く体験できていません。ま、そんなもんだよね。
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警告灯は本来の意味での警告はしてくれない

 年明けはあまりに穏やかすぎてすっかり忘れていましたが、中盤以降の冷え込みで例の凍結警告音がE46から鳴り響くようになりました。
 エンジン始動時、あるいは走行中に気温が摂氏3度以下になると発するアレです。
 警告音を聞くとようやく「冬だなぁ」と実感するものです。

 警告音は快調ですが、問題は警告灯。
 以前よりたまにぼけていたテールランプ警告灯が、12月あたりから点灯状態のほうが長くなったり。

 テールランプを確認しても当然ブレーキランプ、ポジションランプ、バックランプ、リアフォグランプのすべてが動作していることは確認済み。

 「E46 テールランプ 警告灯」で検索するとぼんぼん出てきますが、結構有名なトラブル事例であります。
 さっそくSCOTまで出かけて修理であります。

 トランクルームからテールランプ基盤を露出させて実物確認。
 黄色で囲われているのが、問題のアース線(3番。こいつの容量不足でテールランプ警告灯が点灯するらしいです。画像はありませんが、コネクタ側は熱で若干溶けていました。

 そして都合よくすぐそば(緑丸)にアース線を取り付けろと言わんばかりの出っ張りががが(笑。
 ネットでも多くの方が記載されていますが、なんでこんなにわかりやすいのやら。

 んなわけで、3番アース線を引き抜いて、緑丸の位置に接続してコネクタを介さずにアース接続。
 テールランプ周りの点灯チェック後、帰宅。
 この間、テールランプ警告灯は消灯したまま。ようやく本来の姿に戻りました。

 警告灯が本来の役割を果たす日が来るを期待しています。

はがき一枚分新調

 車と言うものはどうしようもないほど物理法則の世界で完結しています。
 そこに根性とか気合いとかの精神論は大した意味はなく、せいぜいがドライバーの集中力とかに由来する部分ぐらいと認識しております。
 アニメのごとく大声で必殺技を叫べば強くなるなんてことはありません(笑。

 物理法則の全てを受け止める、個人的自動車の最重要部品と位置付けているタイヤを交換しました。

 MICHELIN PrimasyHP 205/55R16

 発売年次でいくと本来はPrimacy3が妥当なところ、なぜPrimacyHPを装着したのか。
 べ、べつに発注を俺が間違えた、とかそんなことは全く持ってありません。そんな事実は【なかった】のですっ!

 …それはさておき装着時にブツを確認してみましたが、WebSiteの画像で見たよりもタイヤパターンの印象は良い感じです。やはり本物を見ないとだめですねぇ。
 走り出してみるとロードノイズが低減化されて~なインプレッションは全く無意味です。
 そもそも比較対象は事前に履いていた3年半5万5千㎞弱使ったタイヤなので比べてどうするというか、それで新品の方がうるさかったらそっちのほうが大問題だって。

 なのでかつての新品だったころの前タイヤの記憶を引っ張り出すと…PrimacyHPは乗り出しからしっかりしてますな。
 前のP7は乗り始め、妙にふわふわヌルヌルした感触がハンドルから伝わってきました。そこからしばらくしてから程よい感じの硬さへと移行していったのですが、今回との違いはそこでしょうか。
 ハイペースでコーナーを抜けると、若干手ごたえが甘い気がした程度で、100㎞も走ると皮むきもすんだのか安定走行。
 バイパス等の道路のつなぎ目をうまくいなしてくれている感触で、予想以上に好印象であります。

 休日に本格的な雨と出会っていないため、ウェット走行感触は今後の要チェック項目です。

 前のタイヤは当然処分

 なぞのタイヤサイドひび割れが気になりました。どうやらほかの人も似たような状況だったようですが、私のようにある程度定期的な日程、距離を走る場合はひび発生は緩和されるようです。
 走るために使われたものは、しっかり走りなさいということでしょうか。
 約5,5000km使用で、溝もかなりなくなっているので使い切った感はあります。

 新タイヤはどこまで持ってくれますかね(笑。

宇宙(そら)が堕ちる日

 世の中には2種類の車があります。
 すなわち、天井が落ちる車と落ちない車です。
 どちらも車であることには変わりがありません。

 …と言うわけで、この夏一気に天井落ちが加速したうちのE46も天井張替を実施しました。

 左が修理前で右が修理後ですが、写真ではほとんど伝わりません。
 天井素材は純正ではなく近似値の一般素材。
 いや、純正とかつかっとれんのですよ値段が他すぎて。
 それに純正でもまた10年たてば落ちてくるんだし、これで良いんだよ!

 天井内装が頭に当たらなくなったので、運転環境は大幅改善。まぁ走行性能は1㎜も良くはならないんですがねっ!

日本の夏、警告灯の夏

 日本の夏と欧州車はとかく相性が悪いものでして、おおむね何かが起きるものと相場が決まっております。
 んなわけで、派手にやらかしてくれました。

 ABS、ASC、ブレーキの警告灯三連点灯。いやはやにぎやかですな、こりゃ(笑。

 さっそく工場に持ち込んでテスターに繋ぎます。
 最近購入した新型テスターを接続。タブレットになっています。工場仕事にもすっかりタブレットの波が来ていますが、新形テスター一台でほぼすべてのメーカーの電子制御部分を管理できるので、仕事ははかどるらしいです。
 …診断結果はスピードセンサーからのエラー。
 一旦エラーコードを消去してもらいましたが、走り出したら「即・点・灯」とどこぞの明治剣客浪漫譚状態。センサー交換コースですね。
 ABSユニット交換じゃないだけましでしょう。センサーなら部品単価1万円程度ですが、ユニットなら部品だけで10万円コースですからね。

 別途予定していた部品交換との兼ね合いもあるため、お盆前に車が仕上がるように段取り願いをいたしました。
 もうすぐ丸15年物だし、こんなもんでしょう。

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