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秋でもさくら

 例の冷却水漏れ定期チェック。

 今週チェックすると、残量がこれぐらいでした。なのでトランクに積んでいる緊急用の水(ペットボトル水)を投下投下~。

 ひとまず300ccほど突っ込むと、水量チェックのための某が浮上して基準値まで復活。
 車検修理を目指しているけど、そうなるとひと冬超えなきゃいけないので水補給ではなくちゃんとしたクーラント水を入れないと。
 また密林で注文するか…。

 チェック完了したので、軽くドライブ。

 西吉野温泉桜の湯
 R168沿い、道の駅「吉野路大塔」のちょい北にある日帰り温泉(宿泊可。

 存在自体は前から知っていたけれども、なかなか立ち寄る機会がなかった場所です。
 R168に出ている看板のあるT字路を入っておおよそ1.7㎞ぐらい? にあるのですが、このわずかな距離が1~1.5車線の酷道険道系。慣れていないは入浴後も日が出ている時間を狙うこと推奨です。
 入泉料1,000円と奈良の山奥日帰り温泉としてはちょい高め。
 個人的相場は600~800円ぐらいな気がしますが。

 到着したのが日が沈むより少し前の時間でしたが、連休であることを考え…いや、普通に「人いね~な~」レベルの客入り。
 出入りはあったもののMAX私込み風呂場内人数は4人程度。数分レベルですが私一人になった時間帯もあったり。
 脱衣所の冷房をもうちょっと強くして欲しい、以外は特に不満がでるレベルではなかったので人出の少なさは気になります。

 2階は喫煙所や休憩室になっていてまったり出来る系の施設ですが、人いなさすぎで電気ついてなかったです。
 ごろ寝用の設備もあるので、時間をかけてゆっくりしたいところです。
 なので、つぶれない程度には繁盛してほしいです…。
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つまらないほど便利…なのか?

 五條北I.C.から和歌山方面へ向かうべく京阪奈道路に入ると、いつの間にか北方面の合流車線に変わっています。
 検索すると、どうやら盆明けに御所南I.C.~五條北I.C.が接続し、橿原高田から和歌山JCT(阪和自動車道)まで完全開通となっているご様子。
 当たらな道ができたならば、走らねばなるまいっ!
 と意気込んで挑戦。

 なんかしらんけど、P.Aまでできていました。
 建屋はずいぶんご立派ですが、現状は店舗も自動販売機も、ごみ箱すらも見当たらない。もしかしたらあるかもしれんけど。
 おそらくかつらぎ西I.C.のP.Aと同じく駐車場とトイレだけを先行オープンし、店舗等の施設は後付けサクサク方式と予想されます。
 つか、あれだけの建物だからなんかやるでしょ。

 この日は五條北から侵入しての御所南P.Aに寄ったのですが、かつらぎ西と違って外には出れない模様…というか、奈良側から出るか入るかしかできないっぽいです。
 おかげで五條I.C.まで移動してUターンして家に戻る、という手間がかかってしまいました。
 また、奈良側からだと五條北出口からP.Aに入れるのですが、P.Aから出ると奈良側へ向かうしかない強制Uターン仕様でもあるようです。
 なんだこの面倒くさい道路。
 土地はあるっぽいので、そのうち奈良側専用のP.Aも出来るかもしれません。

 御所南的には利用方法が限定されてあんまり便利ではないようですが、下道派としては開通によりR309やR24の渋滞が軽減されると予想しているので、そっちのほうに期待です。

走り倒す喜び

 GWと言えば走り倒し!
 AM6:00に道の駅「かなん」で集合。今年は南紀方面なので、集合場所はここになります。すっかり定番ですね。

 前半戦は道の駅「かなん」R309~南河内グリーンランド~R371~紀ノ川広域農道~R480~R371(龍神スカイライン)~r29(奇絶峡)~R42~r41(潮岬)~r40(トルコ軍艦遭難記念碑)

 GWと言えば走り倒し!
 AM6:00に道の駅「かなん」で集合。今年は南紀方面なので、集合場所はここになります。すっかり定番ですね。

 前半戦は道の駅「かなん」R309~南河内グリーンランド~R371~紀ノ川広域農道~R480~R371(龍神スカイライン)~r29(奇絶峡)~R42~r41(潮岬)~r40(トルコ軍艦遭難記念碑)

 途中休憩ポイントは当然ありますが、お約束のごまさんスカイタワー。今回はあだちさんと私の二人だけなので、ここまでのペースが超早いです。店舗なんてまだ開いていません。
 早朝、そして青空が目にまぶしいせいかマツダ「ロードスター」やロータス「エリーゼ」等のオープンカーがそこそこ走り回っております。たぶん、店が開店する時間帯には帰還されるのでしょう。

 龍神から白浜方面に抜けて無料で通れる紀勢自動車道をあえてスルーし、R42を南下。一部のマニアならご存じ、道の駅「イノブータンランド・すさみ」。ミニ独立国華やかなりしころの思い出はいかに?
 リアル・『サクラクエスト』はここにあるっ!
 ネットで検索すると、イノブータン王国の公式Siteがあり今も活動しているようですが…。
 にしても、イノブータンランドから眺める海はすっかり夏色です(5月です。

 本州南端、潮岬灯台に到着。しかしながら、見事な曇天。事前の天気予報では晴れだったのに、こんな話聞いていないよ!
 灯台上から撮影した海はなかなかに荒れています。イノブータンは別の世界だったのか。
 この後、潮岬観光タワーで昼食をとってトルコ軍艦遭難記念碑へ。

 この時間あたりから本格的な雨空。
 海風も相まって、傘をさしてもあちこち濡れまくり。こちらにも灯台があったのですが、風雨で危険と判断して登るのは断念。また次の機会にと言うことで。

 後半戦は当然トルコ軍艦遭難記念碑からスタート。
 r40~r41~R42(新宮)~R168~R169(下北山スポーツ公園)~R169(道の駅「杉の湯」)

 とはいえ昼飯に(主に観光客の多さから)時間をかけてしまったので駆け足になります。
 予定上は那智の滝や瀞ホテルもあったのですが、時間には勝てません。
 実質的な休憩ポイントは新宮のコンビニ一か所のみで、下北山スポーツ公園にある温泉「きなりの湯」まで。温泉手前のコンビニにも立ち寄ったのですが、休憩というよりも天候の確認による最終判断のためです。
 こちらも毎度やっているカップラーメンオフを行うかの判断ですが、結局雨はやみそうにないのであきらめて温泉施設で食事を取る選択。
 きなりの湯はよく利用するのですが、食事はほとんど取らないですね。

 温泉後、R169を北上して吉野川手前にある道の駅「杉の湯」で解散。
 途中、大台ケ原のあたりから北は雨が降った形跡すらない状況。年間降雨量日本一は伊達ではないと改めて感じ入ります。

 以上にて、今年のGW走り倒し全行程終了。お疲れさまでした。

足音は可視化

 例年の如く、賀名生梅林で梅の監視任務を実施。
 2016年は開花時期を逃したので、今年はネットと肉眼の両方で確認しました…やりすぎ?


 温泉効果もあって世間的な知名度は月ヶ瀬村に劣るイメージがありますが、月ヶ瀬梅林10,000本や広橋梅林5,000本を超えるのが賀名生梅林20,000本です。
 R168からの急勾配な坂道を200メートルも進めば見える一目万本は圧巻で、一回ぐらいは見て損はありません。
 ここの梅を見ると春の本格的到来を体感できます。まさに春の足音…だけど、実際は聴覚ではなく視覚情報ですよね(笑。

 次は桜戦線ですねぇ。
 去年から撮影候補は上がっているけれども、天候と開花時期が一致するかどうかが問題です。

ニンジャスタイルで滝行

 今年は久しぶりに10日が体育の日であります。
 この発言自体が、すでにかなり昭和人間であることは間違いないですがキニシナイ。

 んなわけで長すぎる雨がようやくひと段落し、かつ気温も良い感じに下がってきたので一眼レフカメラ担いで出撃。
 場所は赤目四十八滝。
 今年も花火撮影に行けなったし、年に一回ぐらいは三脚も使っておきたいしってわけで狙ってきました。本当のねらい目はもっと気温が下がって紅葉してくる3週間以上先あたりになるんですが、その頃はきっと人間の数も大量発生していること間違いなし!
 いや、あそこは遊歩道的な整備がされていますが山の中なので、場所によっては三脚立てるのも一苦労な場所も結構あるんですよ?

 どれくらい山の中かと言いますと…

 大体こんな感じ。
 この辺りは、比較的歩きやすいところです。つか、本当に歩きにくい場所は他の人の通行の邪魔にならないように速やかに歩きぬけたので、写真なんか撮ってる暇はありません。

 今回の戦果はこんな感じ。


 三脚固定は基本。そこにND4とND8フィルター2枚重ねのスローシャッター仕様。
 滝撮影はしぶきを止めるよりもスローシャッター演出の方が好みですが、準備や場所がね(笑。

 装備担いで4時間近く山の中を徘徊。
 ハイペースで歩くとそれなり汗ばみますが、紅葉客前の込々しない狭間を狙うのも悪くないですよ?

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