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足音は可視化

 例年の如く、賀名生梅林で梅の監視任務を実施。
 2016年は開花時期を逃したので、今年はネットと肉眼の両方で確認しました…やりすぎ?


 温泉効果もあって世間的な知名度は月ヶ瀬村に劣るイメージがありますが、月ヶ瀬梅林10,000本や広橋梅林5,000本を超えるのが賀名生梅林20,000本です。
 R168からの急勾配な坂道を200メートルも進めば見える一目万本は圧巻で、一回ぐらいは見て損はありません。
 ここの梅を見ると春の本格的到来を体感できます。まさに春の足音…だけど、実際は聴覚ではなく視覚情報ですよね(笑。

 次は桜戦線ですねぇ。
 去年から撮影候補は上がっているけれども、天候と開花時期が一致するかどうかが問題です。
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ニンジャスタイルで滝行

 今年は久しぶりに10日が体育の日であります。
 この発言自体が、すでにかなり昭和人間であることは間違いないですがキニシナイ。

 んなわけで長すぎる雨がようやくひと段落し、かつ気温も良い感じに下がってきたので一眼レフカメラ担いで出撃。
 場所は赤目四十八滝。
 今年も花火撮影に行けなったし、年に一回ぐらいは三脚も使っておきたいしってわけで狙ってきました。本当のねらい目はもっと気温が下がって紅葉してくる3週間以上先あたりになるんですが、その頃はきっと人間の数も大量発生していること間違いなし!
 いや、あそこは遊歩道的な整備がされていますが山の中なので、場所によっては三脚立てるのも一苦労な場所も結構あるんですよ?

 どれくらい山の中かと言いますと…

 大体こんな感じ。
 この辺りは、比較的歩きやすいところです。つか、本当に歩きにくい場所は他の人の通行の邪魔にならないように速やかに歩きぬけたので、写真なんか撮ってる暇はありません。

 今回の戦果はこんな感じ。


 三脚固定は基本。そこにND4とND8フィルター2枚重ねのスローシャッター仕様。
 滝撮影はしぶきを止めるよりもスローシャッター演出の方が好みですが、準備や場所がね(笑。

 装備担いで4時間近く山の中を徘徊。
 ハイペースで歩くとそれなり汗ばみますが、紅葉客前の込々しない狭間を狙うのも悪くないですよ?

やはりカツオは伊勢にかぎる

 天井が気持ち良くなったので、ドライブゴーゴー(笑。
 ずっと天気がすっきりしないんですけどね。

 目的地は軽めで伊勢。

 伊勢の外宮を軽く散策。天気が悪くても、観光客はたっぷりです。参拝するのに何分待ち? ってぐらい人がいてはっきり言ってうんざりします。
 参拝すりゃ良いってもんじゃないんだよ(笑。

 外宮参拝後は内宮へ移動。
 本日のメインイベントであるご飯であります。

 名物「手ごね寿司」は、初挑戦。
 実態は漬けカツオ丼なんですが、普通に美味いですな。一緒にサザエも付いてましたが、いや~サザエなんて食べるのはいつ以来だろうか…。
 ただ、サザエは取れたてをつぼ焼きで食べたかったですが(笑。

 食べて会計すると、そそくさと駐車場に移動して退散。
 内宮付近の駐車場は有料(利用したところは1時間無料)なので、ゆっくりする時間はありません。
 赤福氷食べて退散とか、赤福ぜんざい食べて撤退とか、最近はそんなのばっかりです。外宮の駐車場は無料なのに、この格差社会はいったい何?
 みんな、そんなに内宮の方が好きなの!?

 帰りに温泉入って伊勢街道を走っていたら、途中から土砂降りに遭遇。一般の山道なので、通行止めになったらどうしようと思いましたが、無事帰還。
 10月も3連休があるので、ここでも走りたいなぁ。

南の果てへ

 GWの走り倒しから時間もたって禁断症状が出てきたので、ふらりと走ってみたり。
 まずはマップその1の前半戦。

 ルートは道の駅いずみ山愛の里を起点としてR170~R371~竜神スカイライン~R311~紀勢自動車道~R24~r41と走って潮岬観光タワー。

 南紀へ向かう定番導入ルートである竜神スカイラインへ。高野山あたりまではそれなりだったのに、ごまさんスカイタワー付近は濃霧!

 展望などありませんが、通過点なのでキニシナイ。
 そのままガンガン南進。
 定番のルートではR311で東に進路を取り熊野本宮へ向かうのですが、今回はあまり走らない南西方向へ。いわゆる白浜抜け道ルートですが、今でもこのルート使う人っているのだろうか?
 高速道路が整備されすぎちゃったしな~。

 整備されたことを実感するのはR311からR24に合流してから。
 昔はR24をちんたら走るわけですが、現在は紀勢自動車道(無料区間)がすさみ町までつながっているので、一気に距離を稼げます。
 自動車道路併設の道の駅はたいそうな人込み、車込みだけど、自動車道の区間に存在していたイノブータンランド等の道の駅が現在、どのような状態なのかは少し気になるところ。
 最初期に出来て、けれどもバイパス道路の新設で動線から外れた道の駅はかつてのドライブインのような末路を迎えているのではないかといやな予測をしたりもしますが…。

 そんなこんなで本州最南端である潮岬到着。
 快走すぎてつまらない(笑。
 潮岬観光タワーが、地方観光地感をふんだんに醸し出しています。

 ここで目的の一つである近大マグロ丼を食します。

 大阪で食えるじゃん! なんて突っ込みは受け付けません。
 マップ作るのが面倒くさかったので書いてないけど、古座川一枚岩も見物。

 なかなかの絶景ですが、この一枚岩って登れないのだろうか(笑。

 後半戦マップ。

 潮岬観光タワー前r41~R42~R311~R169~R168~京奈和自動車と駆け抜ける。
 R42は例によって紀勢自動車道(無料区間)的なバイパスが作られているので、まったくもって快走路…のはずが、紀伊半島南東にある熊野川は相変わらず交通の問題点。結局ここは渋滞するのね。
 熊野川から普段は県道を走るところ、たまには趣向を変えてR42海岸線を走破。
 夏だというのに予想以上にすいすい走れます。海水浴客とかいないのか?

 通常はR42からR309、そしてR169に入るのが定番ですが、熊野市でR311へスイッチしてR169を西へ進みR168へ。
 GoogleMapを見ていて気になった、R169の道路状態の現地確認です。
 なんつーか、かつての酷道も今は昔ってな具合の道幅に舗装状態。つまんねーな、おい(笑。
 熊野大花火見物ではR42熊野市前道路封鎖と渋滞都合で、帰路でわざと遠回りルートである新宮経由R168北上ルートを選択していますが、走行確認した限りではR169を選択するのもやぶさかではないですな。
 帰宅時間最速更新をまた狙えるかもしれない。

 遠回りでR168に入ったので、2011年夏の大雨で一時は営業不能となった「熊野川温泉さつき」に入泉。ちゃんとした温泉の割に、料金は大人500円と良心的です。

 以前は食事処もあったはずですが、現在は自動販売機での販売のみなのが少し寂しいところ。
 それでも営業再開できたことは喜ばしい事です。

 ここからはひたすらにR168を北上するのみ。
 2011年の大雨以来、ガンガンに道路工事を進めていましたが、去年までと比べると進捗具合はペースダウンした感じ。今までの工事ペースが速すぎたとも言えますが。
 途中、谷瀬の吊り橋に立ち寄り。

 最近はLEDとかついちゃって、風情がますます微妙な感じです。

 吊り橋の下は十津川の河原キャンプ場。谷瀬の吊り橋は夜わたるに限る…のですが、花火の灯りと臭いでちょっと夏場はキツイです。
 キャンプするには寒すぎるけど、道路凍結するにはまだ早い夜に訪れるのが吉です。

 近大マグロに再開温泉、そして新ルートの確認と一通りの目的は達成したので、満足度は高かったですぞ。

走倒の宴~宴の支度~

 GWは走り倒しの季節(笑。
 なので、まずは序盤の小手調べ。

 ルートはr62で和歌山入りしてR424をひたすら走行。美山で藤を監視したのちR371に入って竜神温泉って具合のルート。

 軽い走行ルートですね。

 途中立ち寄ったみやまの里森林公園で藤棚を観察。
 この季節、山間部を走ると藤の花が咲いているところはちょくちょく見かけますが、藤棚を本格監視するのが今回が初めてです。

 全長1.6㎞ほどある藤棚は、結構歩くと歯ごたえがありますな。
 頂上には展望台がありまして、登ればR424が眼下に広がります。


 好天の元、歩いた疲労は温泉で回復。
 得意の竜神温泉(ホテル季楽里)でさっぱり。

 GW中でしたが、それほど混雑していなかったのでゆっくりできました。

 肩慣らしも完了。そして次の走り倒しが始まるのです。

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