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開かない扉

 雨で大変なことになっている地域もありますが、すっごいミクロな視点で行くとボタン一つで車のドアが開錠されないと、雨の日にすごく面倒くさいですよね?
 …と言う訳で、唐突にE46のリモコンキーが効かなくなりました。

 ボタンを押すと一応LEDが点灯するので電池切れではなさそうです。
 添付のマニュアルを見ながらリモコンキーの初期化を実施。手順的には
1.挿入したキーを捻る(エンジンは始動しない
2.キーを抜く
3.開錠ボタンを押しつつ施錠ボタンを3回押下
4.開錠ボタンを離したあと、もう一度開錠ボタン(施錠ボタンでもOK)を押下
5.ドアロックが施錠>開錠と動作すると、初期化完了
 となります。

 いろいろとやってみてその他の注意点(やっといたほうが良さそうな点)としては、
A.作業の前にドアを開閉する(当然開錠状態)
B.初期化完了後はスペアキーも併せて再セットアップする
C.スペアキーのセットアップは手順3から行う。
D.キーは受信部へ向けて操作する。
 でしょうか。

 当方、特にCにハマりました。
 この理屈を知らなかったのでメインキーを初期化>スペアキーを初期化(手順1から実施)>スペアキーは使えるがメインキーが使えなくなる、という悪循環。
 皆さん、注意しましょう。

 こんなん、俺だけ?
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祭りの後も祭り

 4月の車検ではラジエターサブタンク、5月にはボルト、そして6月はY字パイプの交換です。

 この時代(と言うかこのもう少し先まで)のBMWは水回りの弱さは定番です。まぁ油系も良く漏れるんですがねぇ。
 弱さの原因は以前も書いてますが、パーツ類の素材が樹脂系である事。結果熱にやられるパターンです。
 熱でやられた樹脂パーツを交換しようとすると、接続先も樹脂パーツなので取り外しや取り付けでどうしても破損してしまう、という悪循環が発生しやすいです。

 ホント、金属製にしてほしい。

 とはいえこれで水回り系のパーツはほぼ最低1回は交換したことになります。さすがにもうトラブルは打ち止めであってほしいです。

たんごったー

 GW、後半戦の4連休最終日から仕事だったKSKです。
 そのまま休日出勤追加もあり、さすがに「休ませろ、ゴルァ」要求をねじ込んで平日ドライブへ。
 ちょうどブレーキの修理も終わったので、良いタイミングであります。

 んなわけで、目的地は丹後半島。
 阪神高速池田線から通行止めのR173を避けてR477~R372~R9~R176が大雑把なルート。久しぶりに福知山市を通過しましたが、R9のバイパスが整備されていて走りやすくなっていますね!

 まずは丹後半島の真ん中らへんにあるスイス村。

 芝桜を確認。
 思ったよりも咲いてなかったですね…。ピークは今週末か来週末かってぐらい。一面芝桜って感じのを期待していたのですがね。

 山を下って湊のほうへ移動。目的地は伊根であります。

 伊根と言えば舟屋。以前から見物したかったので、バシバシ撮影。



 最後は散策後のケーキセットですが(笑。
 やはり平日と言うこともあって人は少なめ。最後のカフェも最初は満席でしたが、散策後の帰りに寄ったら不通に座れました。
 休日に来たら、きっと待ち時間1時間とか言われそうですねぇ…。

 伊根の舟屋自体は不通にぐるっと回るだけなら1時間もあれば往復できそうです。
 あと、こんなにこじんまりとした観光地でも大陸系の人たちがいて驚きです。

 この後は海岸沿いに進んで籠神社参拝。
 日本三景の一つでもある天橋立は、籠神社への参拝道として利用されていたと言われていますね…あっ! 天橋立を全く見てないや(笑。
 また見に来るか。

 帰りは当然温泉。
 最初は福知山で探しましたが、時間的に通勤時間帯とぶつかりそうだったので少しずらして綾部の方へ。
 綾部ホテルの大家族の湯をチョイス。

 露天風呂から由良川が一望できるロケーションはポイント高し。
 川とホテルの間に民家があるのが玉に瑕ですが(笑。

 帰りは時間優先&走ったことがない、と言う理由で京都縦貫道を選択。
 平日夜なのでガラガラ状態。
 走って面白い道ではないですね。

 なんだかんだで満足度の高い休日でありました。

夢の10万キロなんて言葉もありました

 ガイシャ生活を始めた頃にとかく気になるのは音。
 ある日突然、昨日までとは異なる音色で鳴り出したり、あるいは新たに音の発生個所を聞きつけたり、なんてことは毎度毎度の展開。
 毎度過ぎてこの音は大丈夫とか経験を積んで、そのうちマヒしてきます(笑。

 んなわけで最近になって発生し始めたのが左リア付近からのザーっという音。
 ブレーキを踏むと発生し、なんならブレーキペダルを踏む足の裏にザラツキにも似た音の感触が感じられるレベル。音そのものは4月末付近からたまに聞こえることもあったけど、尾道から帰宅すると常時発生するレベル。
 これ、マジでやばいやつ。
 てなわけで、いつもの工場にイン。

 左リアブレーキキャリパーの不具合によりブレーキを引きずっている状態のため、ブレーキパッド完全摩耗。

 左右比較すると、片べりにもほどがある状態。
 E46にはブレーキパッドセンサーが付いているので完全に油断してしましたが、センサーは左フロントと右リアのたすき掛け仕様とか。通常は両方均等に減るので問題ないとしているらしいですが、いらんところでコストダウンしております。
 ブレーキパッドは大抵左右一対販売、かつ片方交換では段差がでかすぎるためリアは全部ディクセル製品に新品更新。
 キャリパー整備も予防をかねてリア側左右ともメンテナンス。左リア側ブレーキローターは若干傷が入ったものの、交換するほどの致命傷ではないようなのでそのまま使用。

 購入時走行距離、約65,000km時点でパッドとローターは全交換済み。現在走行距離は約158,000km…ブレーキパッド、夢の10万キロ耐久レースは完走できずで無念!
 交換した右リアのパッド残量からすると、トータル12~13万キロぐらいまで持ちそうでしたが(笑。
 というかE46のブレーキパッド、めちゃくちゃ持ちます。Golf3時代は100,000㎞なんて到底持たなかったですがねぇ。FR車って、みんなこうなの?

 あと、ついでに冷却水漏れの追加修理も実施。

 白色のクーラント水漏れ後が残ってますね。
 パーツ自体は数百円レベルですが、なぜボルトを樹脂製にするのか…欧州車は樹脂パーツが好きですよねぇ。

 なんにせよ、GW後ろのトラブルメンテ祭りもこれにて終了です。
 …ですよね?

ラーメン倒し

 もはや何年目になったか記憶にないほどの定番イベントとして実行している走り倒し。
 どこに行こうか? と話が来た時に「尾道ラーメンが食べたい」と言ったら、なんかそれで決まりました。いいのかそれで(笑。
 そんなこんなであだちさんと尾道へGO!

 大阪方面から広島尾道まで、となると相当な距離です。
 過去の履歴を思い出すと最長距離は鳥取大山方面になるはずですが、今回はそれを超える距離となります。

 と言う訳で、中国自動車道加西SAで集合。もはや走り倒しとは、的な状態です。
 この直前のI.C.までは下道メインで走ってましたよ?
 途中通行止めの案内が出ており急いで迂回ルートを検索したりもしましたが、走ってみたらGWとか関係ないぜっ! ってぐらい車が走ってなくて拍子抜けです。

 そこからは中国道を駆け抜ける(笑。
 …と言いつつ、途中であえて中国道を降りて下道を走ったりもしました。まぁ走り倒しですし。
 中国道の落合I.C.からR313を走って、山陽道の笠岡I.C.までショートカット。道路自体は快走路でしたが、途中で雨が降ったりしたので少々ひやひや。当日、雨が降るなんて情報はなかったですからねぇ。

 そして尾道に到着ですが…さすが観光地。
 例の逃亡していた方のニュースがあったのですが、捕まったからなのか元々なのか、大変人が大勢いました。車もたくさん。
 なので手ごろな駐車場は全て満車状態。なのでこのような事態に。

 尾道から少し西にある三原駅。
 こちらに車を止めて電車で移動。またしても走り倒しとは、的展開です。

 尾道到着して散策。
 時間はお昼から大きく外れていたために店が空いているかも? という希望的観測は昼営業時間終了の看板とともに打ち砕かれ、営業中のザ・尾道ラーメン的な店は長蛇の列。
 回転の速いラーメン店とはいえ、数十メートルもの列に並ぶ気力はなかったので商店街裏通りにあった魚介系塩ラーメンの店にIN。

 これはこれで美味かった!

 ラーメン食べたら、腹ごなしで千光寺まで。
 ロープウェイもあるのですが、えっちらおっちら歩いて上がってみたり。


 尾道はやたらと猫押しです。

 その後、三原に戻って現地解散。
 もう夕方の良い時間でしたし。
 最後に山陽道の福山SAで良いものを発見したので購入。

 因島はっさく大福。
 食べると思いのほかまるごと八朔感満載で、おいしくいただきました。

 福山SAからは山陽道から神戸北I.C.で六甲北有料道路に入り、山を下って阪神高速を使用して帰宅。
 山陽道、中国道の渋滞をスルーするにはやはり便利なルートですが、せっかく開通した新名神を走ってませんね…それはまたの機会にっ!

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