1. Top » 
検索フォーム

つまらないほど便利…なのか?

 五條北I.C.から和歌山方面へ向かうべく京阪奈道路に入ると、いつの間にか北方面の合流車線に変わっています。
 検索すると、どうやら盆明けに御所南I.C.~五條北I.C.が接続し、橿原高田から和歌山JCT(阪和自動車道)まで完全開通となっているご様子。
 当たらな道ができたならば、走らねばなるまいっ!
 と意気込んで挑戦。

 なんかしらんけど、P.Aまでできていました。
 建屋はずいぶんご立派ですが、現状は店舗も自動販売機も、ごみ箱すらも見当たらない。もしかしたらあるかもしれんけど。
 おそらくかつらぎ西I.C.のP.Aと同じく駐車場とトイレだけを先行オープンし、店舗等の施設は後付けサクサク方式と予想されます。
 つか、あれだけの建物だからなんかやるでしょ。

 この日は五條北から侵入しての御所南P.Aに寄ったのですが、かつらぎ西と違って外には出れない模様…というか、奈良側から出るか入るかしかできないっぽいです。
 おかげで五條I.C.まで移動してUターンして家に戻る、という手間がかかってしまいました。
 また、奈良側からだと五條北出口からP.Aに入れるのですが、P.Aから出ると奈良側へ向かうしかない強制Uターン仕様でもあるようです。
 なんだこの面倒くさい道路。
 土地はあるっぽいので、そのうち奈良側専用のP.Aも出来るかもしれません。

 御所南的には利用方法が限定されてあんまり便利ではないようですが、下道派としては開通によりR309やR24の渋滞が軽減されると予想しているので、そっちのほうに期待です。
スポンサーサイト

制御されるということ

 子供の頃から字を書くのが苦手と言うか、お世辞にも綺麗に書けない派のKSKです。なので、PCや携帯端末の発達により文章記述がデジタル化されるのは大歓迎で受け入れました。
 おかげで手書きせざる負えない場合にデジタル辞書が必要不可欠になってしまいましたが。

 便利なものを使い頼るようになると、当人の能力が衰える。
 車ではナビゲーションシステムが最もわかりやすい事例で、ひとたびナビを使いこなす(頼りきりになる)と途端に地図が読めなくなるものです。
 当方、いまだに紙地図メインです。

 ナビは使う、使わないはまだまだ自覚的なシステムですが、自覚なしで衰えていると気づいたのがアクセルワーク…あるいはクラッチワーク。
 車に乗り始めたころはそれなりに昔ですが、さすがにキャブレター仕様の車両を保有したことはなく電子制御化されて以降のものばかりです。便利なのですが、燃調について自覚したことはほとんどありません。
 現在のE46に乗り始めて以降、このあたりのドライバー補正機能が高機能になったせいかクラッチミートのミスによるエンストが簡単に回避されるようになったわけです。

 正しくはエンストを回避、ではなくエンストを回避しようとアクセルを操作した結果、車の挙動が不安定にならなくなったと言うべきですか。
 発進時のクラッチ&アクセル操作をミスってエンストしかけた場合、回避方法の一つとしてアクセルを踏み込むってのがあります。アクセルを踏めば発生するトルクが増大して前に進もうとするわけですが、同時にはがき一枚分と表現されるタイヤ設置面積が持つグリップ力を超えれば人間の操作は全て破綻します。
 急速なアクセルONはタイヤのグリップを一気に使い切りスピンモードへ。
 こうなるとエンストは回避できても前には進まず、むしろグリップが回復するまではどっちらけな挙動になるだけ。

 E46が登場した頃の車両にはこういったパニックアクセルと言うかオーバーアクセル的な動作を受け付けると、電子制御が介入してきます。
 エンストしかける ⇒ アクセル全開 ⇒ スリップせずにトルクが立ち上がる
 動作的にはこのような振る舞いとなり、何事もなかったかのように発進します。
 便利と言えば便利なサポート機能なのかもしれませんが、坂道発進でのペダル操作が雑になることこの上ない(笑。
 アクセル全開で発進し電子制御介入を誘発させ、制御による安定発進が確立したタイミングでアクセルを抜いてギアチェンジのタイミングを計るというずぼらすぎる操作が成立してしまうのです。いや、本当に運転が下手になってる気がしますよ。
 ていうか、俺が載ってるのはMTなのATなの?

 いやはや助けられるって怖いとマジで感じるので、もっとローテクな車に乗りたいです。

PS 150,000㎞到達しました。

秋の工作結果

 春に続いて秋も工作。秋と言うにはまだ暑いけど。

 なんか知らない間についていたバンバーの擦り傷。塗り塗りした結果は…範囲が広いんでこんなもんだよね。
 この手の作業は最近やってなかったんですが、理由は基本下手糞なのでやりたくないが半分で作業できガレージがないのが半分。
 特に都心部ではガレージ文化が日本にはほぼないので、車好きならガレージ付きの家は夢ですよね。

 田舎に家買うしかないか(笑。

occulta

 なんだか良く分からないうちに盆休みが終わってしまいました。
 この期間におけるお出かけで記憶に残っているのは、道の駅併設の温泉「姫石の湯」に行ったことぐらい?

 ノーチェックで利用しましたが、日付がずれたらイベントと駄々被りになっているところでした。
 予定していないイベントと被るとか、面倒くさいだけというダメ思考人間なので助かりました。だって温泉に行ったのにイモ洗い状態とか、マジ勘弁!

 車がらみではお出かけよりもむしろ、Blogのアクセス状態です。
 なんか記憶にないぐらい足跡が残っていました。みんなオカルトが好きねぇ…。
 ちなみにオカルトの語源はラテン語で意味は「隠されたもの」なので、現代日本で通説として使われている意味とはちょっち違います。
 本来の意味で使いたいけど、つい便利で通説使いしちゃいます。

夢か現か幻か

 車のバンパーに擦り傷なんかがつくと、ステッカーチューンと称してモータースポーツ系のステッカーを貼ってなんとなくなかった事にする手法がありました。
 今でもメジャーな方法なのか、そもそもこの言葉が死語になっているかどうかはよく知りませんが。
 傷隠しとは関係なく、好きな人はステッカーとか車に貼っちゃう系の人はちょいちょい見かけます。当方はオリジナルデザインが崩れる事を極力したくないタイプなので、ステッカー一つでも随分と悩んで、結果ほとんどのケースで貼らないわけですが。

 そんな俺も最近はペタペタと車に貼り付けてます。例の3M電導性アルミテープを。

 最初の被験場所はドアミラー。
 目立つ場所に貼っても格好悪いだけなので、ここも随分と悩んだものです。ドライバー視点からはほとんど見えないのですが、隣の車からは結構丸見えなので今の内側車体側から、内側上側に張り替えようと考えています。
 で、実際の効果のほどは…なんかオーディオの音がよく聞こえるようになったというか、風切り音が少なくなったような(笑。
 バリバリのプラシーボ効果感満載ですね。

 第二の被験場所は、雑誌やネット情報でもっとも効果があるといわれているステアリングコラム。

 低速では違いが分かりませんが、50㎞/hを超えたあたりからステアリングの手応えが重くなったような印象を受けます。
 E46は独逸車のイメージとしてよく言われる矢のような直進性ってあんまりないので、安定性が増した気になりますね!

 他にも数か所ほど外装プラ系パーツに貼りましたが、プラシーボ込みで変わった気になったのは上記2か所のみ。
 アルミテープチューンの効果は静電気は溜まるけど、放電し辛い場所に貼って静電気を適宜放電。これにより静電気によって乱れたり邪魔されたりしている空力特性を正常化するって理屈だと読み取っています。
 したがって違いを体感しようとすると静電気がたまった状態(ある程度走行した状態)でアルミテープを貼れば、より違いを体感しやすくなると考察しています。
 実験してみたい人は走ってから貼り、貼った状態を堪能したらまた剥がしてノーマルをすぐに体感すると、より効果が感じられるかも?

 上記効果はあくまで個人の感想です…個人blogにそれ以上の事を求められても困るんですけどね。
 やるとすれば騒音を測定するアプリをスマートフォンとかにインストールして、騒音レベルを計測するとかですかね。暇な人、試してみてください。

Page Top

プロフィール

KSK

Author:KSK
リンク/アンリンクフリー

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
リンク

このブログをリンクに追加する

ユーザータグ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード